30歳までに一度は海外生活をするべき!!

30歳までに

みなさん、こんにちは海外王です!現在25歳です!私は20歳から4年間オーストラリア、カナダなどで生活した経験があり世界各国の人種と関わりかけがえのない友人と出会うことができました。そんな私から見た海外の魅力を伝えたいと思います!

最初に

日本という国について

日本は海に囲まれた島国で、国土の約75%が山地です。 四季があり、年間を通して美しい自然を楽しむことができます。 また、歌舞伎、華道、書道などの伝統文化や歴史遺産も豊富で、海外から多くの人が日本を訪れています。一方で他の国とは面していない為、多くの国と面している欧米、中東、ヨーロッパと比べ多くの人種と交わることは少なく日本人は日本人と結婚したり子孫を残すことが一般的で、これまで建国してから続いてきたことです。

そして、文化や思想(宗教)も日本固有の物があり私たち日本人に大きな影響を与えております。

日本人の性格は礼儀正しく、マナーを守る、非常に温厚であると言われています。みなさんも一度くらい海外の方が日本で財布を落としたけど交番にいけば誰か届けてくれており中身もそのままだった!ということも聞いたことはあるんじゃないでしょうか?

そのくらい日本人は親切で優しいということがわかりますね。実際に大半の日本人はそのようにすると思います。私たちが小学生の時に習った道徳で社会生活を営む上で、ひとりひとりが守るべき行為の規準があり、自分の良心によって、善を行い悪を行わないことがしっかりあると思います。

この志は世界中の人々を感心させています!

 

アジア、欧米、中東、南米、アフリカ、ヨーロッパについて

『アジア』、世界の大州の一つ。現在では一般的にヨーロッパを除くユーラシア大陸全般を指すが、政治的・経済的な立場の違いにより様々な定義がなされる場合があります。

1. 東アジア: 日本、中国、韓国、北朝鮮、台湾、モンゴル

2.東南アジア: インドネシア、フィリピン、ベトナム、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、カンボジア、ラオス、ブルネイ、東ティモール

3.南アジア: インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、モルディブ、ブータン

4.西アジア(中東): イラン、イラク、サウジアラビア、アフガニスタン、トルコ、アラブ首長国連邦、クウェート、カタール、バーレーン、オマーン、イエメン、レバノン、イスラエル、ヨルダン、シリア、パレスチナ、クウェート、ジブチ、エジプト

 

『欧米』は、ヨーロッパとアメリカの総称である。 広義にはヨーロッパ州とアメリカ州の3大州を指す。 狭義には、ヨーロッパの先進国とアメリカ合衆国を合わせた集団を指す。場合によってはカナダ、オーストラリア、ニュージーランドを含める場合もある。 欧米の概念は、文化的には西洋の概念と緩やかに重なっている。

『中東』は、ヨーロッパから見て近辺にあるアジア・アフリカの地域概念を指す。狭義では西アジアの大部分にエジプト及びイランを含めた国々、広義では中近東に匹敵する範囲を指す。

1. アラブ首長国連邦 (UAE)2.イエメン (Yemen)3.イラク (Iraq)4.イラン (Iran)5.イスラエル (Israel)6.オマーン (Oman)7.カタール (Qatar8.クウェート (Kuwait)9.ジョージア (Georgia) ※地理的には一部が中東に位置します10.シリア (Syria)11.ジブチ (Djibouti) ※一部がアフリカに位置しますが、地域の定義によって中東に含まれる場合があります12.ジョルダン (Jordan)13.サウジアラビア (Saudi Arabia)14.バーレーン (Bahrain)15.トルコ (Turkey) ※一部が中東に位置しますが、地理的にはユーラシアにまたがるため、地域の定義によって異なる場合があります16.パレスチナ (Palestine)17.レバノン (Lebanon)

『ヨーロッパ』は、ヨーロッパは地球上の7つの大州の一つ。漢字表記は欧羅巴であり欧州とも呼ぶ。

1. アイスランド (Iceland)2.アイルランド (Ireland)3.アゼルバイジャン (Azerbaijan) ※一部がヨーロッパに位置しますが、地理的にはユーラシアにまたがるため、地域の定義によって異なる場合があります4.アルバニア (Albania)5.アルメニア (Armenia) ※一部がヨーロッパに位置しますが、地理的にはユーラシアにまたがるため、地域の定義によって異なる場合があります6.アンドラ (Andorra)7.イギリス (United Kingdom)8.イタリア (Italy)9.ウクライナ (Ukraine)10.エストニア (Estonia)11.オーストリア (Austria)12.オランダ (Netherlands)13.ギリシャ (Greece)14.クロアチア (Croatia)15.コソボ (Kosovo)16.サンマリノ (San Marino)17.ジョージア (Georgia)18.スイス (Switzerland)19.スウェーデン (Sweden)20.スペイン (Spain)21.スロバキア (Slovakia)22.スロベニア (Slovenia)23.セルビア (Serbia)24.チェコ (Czech Republic)25.デンマーク (Denmark)26.ドイツ (Germany)27.ノルウェー (Norway)28.ハンガリー (Hungary)29.フィンランド (Finland)30.フランス (France)31.ブルガリア (Bulgaria)32.ベラルーシ (Belarus)33.ベルギー (Belgium)34.ポーランド (Poland)35.ポルトガル (Portugal)36.マケドニア (North Macedonia)37.マルタ (Malta)38.モナコ (Monaco)39.モルドバ (Moldova)40.モンテネグロ (Montenegro)41.ラトビア (Latvia)42.リトアニア (Lithuania)43.リヒテンシュタイン (Liechtenstein)44.ルーマニア (Romania)45.ルクセンブルク (Luxembourg)46.ロシア (Russia) ※一部がヨーロッパに位置しますが、地理的にはユーラシアにまたがるため、地域の定義によって異なる場合があります。

『南米』南アメリカは、全体が西半球にあり、大部分が南半球にある大陸。南米ともいう。西に太平洋、北と東に大西洋、北西に北米とカリブ海に囲まれている。南米大陸には12の主権国家が存在している。

1. アルゼンチン (Argentina)2.ウルグアイ (Uruguay)3.エクアドル (Ecuador)4.ガイアナ (Guyana)5.クイア (Suriname)6.コロンビア (Colombia)7.チリ (Chile)8.パラグアイ (Paraguay)9.ブラジル (Brazil)10.ペルー (Peru)11.ボリビア (Bolivia)12.ベネズエラ (Venezuela)

『アフリカ』アフリカは、広義にはアフリカ大陸およびその周辺のマダガスカル島などの島嶼・海域を含む地域の総称で、大州の一つ。

1. アルジェリア (Algeria)2.アンゴラ (Angola)3.ウガンダ (Uganda)4.エジプト (Egypt)5.エスワティニ (Eswatini)6.エチオピア (Ethiopia)7.エリトリア (Eritrea)8.ガーナ (Ghana)9.カーボベルデ (Cabo Verde)10.ガボン (Gabon)11.カメルーン (Cameroon)12.ガンビア (Gambia)13.ギニア (Guinea)14.ギニアビサウ (Guinea-Bissau)15.ケニア (Kenya)16.コートジボワール (Ivory Coast)17.コモロ (Comoros)18.コンゴ共和国 (Republic of the Congo)19.コンゴ民主共和国 (Democratic Republic of the Congo)20.サハラ・アラブ民主共和国 (Western Sahara)21.ザンビア (Zambia)22.シエラレオネ (Sierra Leone)23.ジンバブエ (Zimbabwe)24.スーダン (Sudan)25.スワジランド (Swaziland)26.セーシェル (Seychelles)27.セネガル (Senegal)28.ソマリア (Somalia)29.タンザニア (Tanzania)30.チャド (Chad)31.チュニジア (Tunisia)32.トーゴ (Togo)33.ナイジェリア (Nigeria)34.ナミビア (Namibia)35.ニジェール (Niger)36.ブルキナファソ (Burkina Faso)37.ブルンジ (Burundi)38.ベナン (Benin)39.ボツワナ (Botswana)40.マダガスカル (Madagascar)41.マラウイ (Malawi)42.マリ (Mali)43.南アフリカ共和国 (South Africa)44.モーリシャス (Mauritius)45.モーリタニア (Mauritania)46.モザンビーク (Mozambique)47.モロッコ (Morocco)48.リビア (Libya)49.リベリア (Liberia)50.ルワンダ (Rwanda)51.レソト (Lesotho)

世界には196カ国(国連加盟国)があり人口は80億4500万人おり(2023年現在)それに付随し様々な文化、習慣、それぞれの思想があります。

こうして数字で見るととても多いですね〜!一生かかっても全ての文化に触れることは現実的に無理ですよね。。。日本はこの数のほんの一部でしかないと思うと世界の広さを実感できるんじゃないでしょうか。

 

2023年現在の日本

日本は高度経済成長を経て世界ではGDP3位という順位ではあるが近年のコロナショックや世界各国の自動車業界EVへの変化(実質はトヨタ潰し)経済低迷により失業者、自殺者、犯罪の増加、日本政府への不満があり日本という国のあり方が問われている現在だと思います。

これからは僕が海外から帰国し日本での生活に戻ったときに思ったことを率直に伝えたいと思います。

それは日本人は相手に合わすことを良しとし、みんなに合わせているということです。もちろん、会社、集団でみんなで足並みを揃えて何か一つのことを成し遂げる為には必要なことだと思います。第二次世界大戦の時もアメリカが1番恐れていたのは日本人の圧倒的な団結力であり一つの目的に対して集団で取り掛かれば大きな力になります。それが日本人にしかできないことだと思いますし、一日本人の僕にとっても誇りです。

ですが、そんな合わせることが得意、言わずが仏な日本人だがSNS内ではどうだろうか?毎年SNSでの誹謗中傷による自殺者。誹謗中傷が書いてるツイートや記事には多くの好意的なマークをすることや、その意見に同意するといったことが多すぎるくらい日本はあります。そういった他人を揶揄する者があなたの周りにうじゃうじゃいるということです。私たちが習った道徳心は今やどこにあるのか?日本人にしかできない相手の気持ちを読み察し尊敬する文化は確実に薄れていってるのではないかと僕は思います。

今の日本の10代、20代の人のほとんどはSNSを利用していることだと思います。先日もTwitter社CEOのイローン•マスク氏が公表していましたが日本人のTwitter使用の頻度はとても高いと言っていました。確かに、日本の街中を歩けば流らスマホ、電車内ではスマートフォンを触っている人が多く目立ちます。それがダメなこととは言いませんがませんが、確実にリアルの世界からは遠くなるツールだと思います。

海外での生活は?

今からは僕が海外で経験したことをお話ししようと思います。

僕はオーストラリア、カナダと2カ国で計4年間生活してきました。最初にオーストラリアでの生活は驚きがたくさんありました。それはなんといっても人との距離感です。その辺の道端で出会った兄ちゃんと目が合いHi と挨拶したら喋りかけてきてくれました。

当時の僕は英語も拙くなんとなくジェスチャーで会話したり相手も携帯の翻訳機を使ってくれてなんとか会話しました!それから連絡先を交換などをして1ヶ月後にはシャアハウスするほど仲良くなり私がカナダにいる時にも旅行で訪れてくれるくらいの関係になりました!しかもそんな兄ちゃんの職業はアメリカNASAのロケットエンジニアでした笑 オーストラリアに転勤で2年限定できていたそうで、本当に素敵な出会いでした。

そんなこと日本ではまず聞かない話ですし、そんなことはないんじゃないでしょうか。オーストラリアでは道端でたまたま会った人やバス停で一緒に待っている人と話すことがよくある文化なのです。

オーストラリアは一年を通し気候がよく穏やかでフレンドリーな人が多く、時給も高いため世界各国の出稼ぎ労働者、人種が集まり今の日本に求められている多様性がとても広がっている国です。

次にカナダでの生活をお話しします。

カナダもオーストラリアと似ている所があり、時給が高いので世界各国から出稼ぎ労働者があつまり、世界の住みやすさランキング1位ということや、PR(永住権)が他の国と比べ取得しやすいという理由でこちらも多く人種が多様性を広げている国の一つです。僕が一番の衝撃のは日本の法律で違法な物がカナダでは合法というこです。それはマリファナ、大麻(アサ科の1年草である大麻草とその製品)があるということです。実はカナダはオランダに次ぐ世界で2番目に大麻合法化をした国です。カナダではコンビニより大麻ショップの方が多くその市場は2021年で約11億ドルから13億ドルとされています。その市場規模は増大しています。

また、多様性の面ではどうか?

日本のニュースなどで度々取り扱われるLGBT法案。聞いたことがある人も多いのではないでしょか? LGBTは、レズビアン 、ゲイ 、バイセクシュアル の3つの性的指向と、トランスジェンダー のジェンダー・アイデンティティ、各単語の頭文字を組み合わせた頭字語であり、特定の性的少数者を包括的に指す総称です。

カナダではLGBTのアイデンティティがとても浸透しています。ダウンタウンにでればLGBTストリートがあり年に何回かお祭りも行われています。私も参加しましたが、みんなフレンドリーで優しく気を使ってくれてみんなワイワイして活気付いておりとても楽しかったです。

 

海外で得ることができる感覚

私がオーストラリア、カナダでの生活を通して得た感覚は2つあります。

一つ目は多様性です。上記で話したようにオーストラリア、カナダでは多くの人種がおり互いが第一言語を使わず、第二言語の英語で会話することからお互いがお互いを分かり合おうという感覚の違いだと思います。ならばここでお互い第二言語同士だから会話が深いところまでいかないから表面上だけ上っ面だけ優しくしているのではないか?と思う人がいるかもしれないが、そうではない。第二言語を使う同士でもあってもリアルの会話ではお互いの表情も見えるし声色もわかると思います。

私は第二言語として英語を使っているが英語というのもは日本語と比べてとてもシンプルです。直接的な表現が多いのでYESかNOだけでもある程度の会話になります。このことから相手の気持ちを素直に聞くことができるし理解し合えると思います。

二つ目は物事の奥にある本質です。

カナダでの生活でお話ししましたが、日本では違法(悪)とされている物がカナダでは合法と言いましたが、ここで私が言いたいことはなぜそれはそう決まっているのかという疑問を持つこです。ここでは分かりやすく説明すると、今現在日本で急増している大麻取締法違反です。この法律も終戦後の1948年に、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の指示によって制定された。もともと日本では伝統でした。神社などで使われているしめ縄は麻が使われており日本と麻は古くから密接していたといわれています。

ですが、この法律を定めたGHQ(アメリカ)では今大麻合法化が進んでおり多くの州でそれが認められています。なぜなら、大麻には医療用、嗜好品用と分けられており多くの国で大麻の優位性を研究しておりそれを認めて多くの医療の現場に役立っています。*ここでは日本と海外で大麻に対する考え方の違いをお話ししているだけで、決して大麻推奨をしているわけではありません。ご注意ください。

大麻を例に出しましたが、日本に住んでいたら絶対に感じることのない感覚だと思います。物事には必ず本質があります。この世界には本質を知ると必ず別の世界がそこには待っています。

私たち日本いる日本は島国で他の国の情報を得ることが難しいと思います。インターネットが全世界に広がっている今でもやはり携帯やパソコンから見る画面越しの世界と実際の世界には大きなギャップがあります。

人は幸せを常に求めている動物です。その幸せで必要な物はお互いがお互いを理解し合う多様性、物事の本質を見抜く力を養うことによって幸せになっていくのだなと僕は思います。

でもなぜ30歳までに海外生活を経験しとくべきなの?

それはシンプルに30歳(31歳の誕生日を迎えるまで)まではワーキングホリデービザの権利があるからです!

これは31歳になってしまうとその権利は無くなってしまいます。もちろん、31歳を超えてからでも海外に行くことは可能ですが、就労ができる多くの国ではその国の学校(語学学校、専門学校、大学)に通うことが前提であるので渡航費用がワーキングホリデービザと比べでとても高くなってしまいます。僕も日本の友達にせっかくある権利なのだから行ってこれば?とよくいうのですが、みんなお金の面を心配しています。ですが、実際はみんなさんが思っているほど高くはないです!僕が思うに30万円ほどあればいけると思います。正直50万円あればかなり余裕だと思います。なぜなら、ワーキングホリデービザと言っているくらいなので行った国での就労が認められています。僕が行ったオーストラリア、カナダでは2週間ごとにお給料が支払われるのですぐに就職してしまえば難なく生活できると思います。そんなにすぐに仕事が見つかるか?と思う人がいると思いますが、この2つの国では日本食レストランが多くありダウンタウンに出れば必ずあります。日本食レストランは日本人を多く雇う傾向にあるのでそれほど心配しなくてもいいと思います!

この二つの国以外にも世界には多くの日本食レストランがあり多く日本人が働いています!

そこで出会う日本人も一生物になると思います。海外こそ類は友を呼ぶです!生まれた場所も年齢も違うのに同じ時期で海外で出会うなんて、なんだか運命的なものを感じることないですか?僕はとても感じていて海外で出会った友人は今でも仲がいいです。他の国の友達もできその友達の母国に行った時にはその友達の家に泊まれるのでホテル代が浮いたりします笑

そんな世界中に友達ができたりすると自分は世界のどこでも生きていける!なんて思ったりもします。

せっかくの一度しかない人生、しかも費用もそれほどかからずいける30歳までに一度海外生活を経験することは人生に鮮やかな色がつき自分自身への自信が生まれる最高のチャンスだと僕は思います!

是非これを読んでる皆さんも行ってみてください。今の30歳以下の僕たちが海外生活を経験し色々な感覚を養うことでこの世界が羨む日本がよりよくなっていくと僕は思います。

若い僕らが日本を盛り上げていきましょう!!!

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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